法務会計プラザでは、数年前から「社内木鶏」を行っています。

「社内木鶏」とは、「致知」という月刊誌の記事を読んで感想を述べ合うものですが、これがその人のそれまでの経験や考え方が表に出てきて、普段あまり話したことがない人の「人となり」が分かり楽しいものです。

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ところで、社内木鶏を運営しているのは、法務会計プラザ内に「社内木鶏委員会」なるものが存在し、今年の委員長は、佐藤会計の信夫里美さんです。社内木鶏は、1カ月に4回開催され、そのうちのいずれか1回に参加することになっていますが、信夫さんは毎月最初の開催日の担当です。

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信夫さんは、社内木鶏を盛り上げるために、さまざまなパフォーマンスをやっちゃってくれます!

信夫さんの一番の見せ場は、会の最初にやってきます!

それは、「グループメンバーを選ぶとき」と「リーダーを決める時」です。毎回趣向を凝らしていらっしゃいます。

 

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今回は、なんと!桜の季節にちなんだ「桜吹雪」...ならぬ「桜の形のクジ」だったのです!

枝に見たてた緑の棒に、桜が貼り付いており、その中に「チーム名」が小さく(オジサン的にはもう少し大きく書いてもらいたい...(笑))「もも(グループ名ですね)」とあり、逆さまになっている”たいへんよくできました”は、「リーダー(発表者ですね)」の証なのです。

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この回のメンバーはほぼ固定化しており、「信夫会」と呼ばれているような、いないような...。

オジサンは、毎回このパフォーマンスが楽しみに参加しています(笑)