札幌出身の日本舞踊家・藤間蘭翔さんが新聞で紹介、第3回札幌公演が迫る!

北海道新聞の朝刊「ひと」コーナーに、札幌出身の日本舞踊家として藤間蘭翔(ふじま・らんしょう)さんが紹介されました。法務。会計プラザとして応援しています。

記事によると、藤間さんは母のすすめで4歳から日本舞踊を始め、9歳で東京の藤間蘭景さん(故人)、蘭黄さんに従事。飛行機で東京まで稽古に通ったのち、東京芸大邦楽科を卒業しプロとして活動。若手をけん引する存在として注目されています。

3年前からフランスやドイツなど海外でも公演を行い、「日本舞踊を通じて、日本文化の魅力を発信したい」と語ります。

東京・国立劇場で初の単独公演を10月に控え、7月20日(土)、札幌市民ホールで札幌公演を開きます。札幌公演は6年ぶり。札幌で初披露となる恋をテーマにした人気作「積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)」を舞います。

チケットはB席(自由席)2,000円からプレミアムシート10,000円まで。

ぜひこの機会に日本舞踊の優雅な舞をご覧ください。

 

第3回蘭翔の会 道新プレイガイドサイト

 

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