法務会計プラザパートナーズ会の「IT研究会」2023年度最終回が開催されました

「法務会計プラザパートナーズ会」の分科会である「IT研究会」の今年度最終回がオンライン開催されました。座長であるインフォマテリアの石川辰義さんの司会により進行。今回は税理士法人マッチポイントから税理士の小島匡彦さんをゲストにお迎えして「RPAの導入と活用方法」についてお話しいただきました。

RPAとは、Robotic Process Automationの頭文字をとったもので、パソコンで行なっている事務作業などを自動化できるソフトウェアロボット技術のこと。「全国中小企業クラウド実践大賞」で特別賞を受賞され、かつ「北海道DXコンソーシアム」という団体を2023年3月に設立され、実際にRPAを導入している同社の取り組みについて学びました。

内容は「RPAとは」「RPAを導入するメリットとデメリットについて」「どのような経緯で導入することに至ったのか」などについて。初期投資額についてや、「システムの維持にはプログラミングの知識があるスタッフをパート雇用している」といった実情をお話しいただきました。

参加メンバーによる質問や感想を発表しあった後、1時間のオンライン研究会は終了しました。

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