「法務・会計プラザ」の新代表・佐藤等からのごあいさつ

2019年、新年あけましておめでとうございます。わたしども「法務・会計プラザ」はおかげさまで22年目を迎える年となりました。今年、プラザ全体の代表が交代し、司法書士法人第一事務所代表の田澤泰明から佐藤等公認会計士事務所代表のわたし・佐藤等(さとう・ひとし)が新代表をつとめさせていただきます。ここにご報告いたします。

 

今年、わたしが代表として取り組む大きな課題は、法務・会計プラザ全体の経営理念とビジョンを見直すことです。創設以来の見直しとなります。今、プラザ全体の職員数は100人を越えました。人も増えてきたことから、今一度、求心力となるものを、未来に向けて構築していきたいと思っています。

今年は、元号も変わります。そういった意味でも節目の年となります。平成30年間のうち、20年少々を法務・会計プラザとして異なる分野の事務所がひとつになってサービスを提供、運営してきました。次の世代にどのようにバトンを渡すのかが、これからの大きなテーマであり、わたしの役割だと認識しています。

2016年に(株)船井総合研究所さんからわたしたちを外から見て、今後に関する提言レポートをもらいました。そこには、わたしたち法務・会計プラザは弁護士や会計士など国家資格者が多数在籍する集合体。こういったスタイルでサービスを提供しているのは国内では極めて珍しく、世界的に見てもほとんどない例がないと高く評価されました。このかたちで20年以上を運営してきて、次なる20年をどうするか。ひとつの方向性が「ワンストップ性をさらに高める」ということにあります。

具体的な取り組みとして「HK・イノベーション・プラザ」というコラボレーションできる施設を同じビルの10階フロアに開設しました。次の世代へ事業を承継していくために、こういった場の整備や、意識改革、全体の方向性を舵取りすることがわたしの任務だと考えております。ひきつづき、ご支援たまわりますようお願い申し上げます。

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