法務・会計プラザが応援している日本舞踊家・藤間蘭翔さんの公演「第三回札幌公演 蘭翔の会」が行われました!

令和元年7月20日(土)、札幌市民ホールで「第三回札幌公演 蘭翔(らんしょう)の会」が開催されました。主催は道新文化事業社・蘭翔の会事務局。

 

札幌での公演にもかかわらず、舞台装置の一切を東京から運び入れての設営準備が行われていました。

 

師匠である藤間蘭黄先生の楽屋。

 

片岡愛之助様の特別出演を賜り、日本舞踊と歌舞伎の伝統芸能との融合舞台を実現。古くからつたわる日本の文化を一挙手一投足、演じて表現していました。

 

会場には開演前から多くのファンが駆けつけ、列をつくって並ぶ姿が。

 

会場はぎっしり満員御礼。公演では、長唄「新曲浦島」が約20分。休憩30分をはさんで、常磐津「積恋雪関扉」が約96分、演じられました。

公演終了後にホテルで開催された「打ち上げの会」には、多数の関係者や支援者が集い公演の余韻にひたるひととき。

蘭翔さんの師匠、藤間蘭黄さんのあいさつ。

主役を演じた藤間蘭翔さん自らのあいさつを経て、楽しいひとときを過ごしました。

 

今年10月には東京・国立劇場で初の単独公演も控えている蘭翔さん。札幌出身の日本舞踊家。より一層の活躍が期待されています。

 

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です