テニスができる幸せ〜太田・小幡綜合法律事務所 行政書士 阿部孝

阿部孝

太田・小幡綜合法律事務所 行政書士 阿部孝

 

あなたはテニスといったら何を思い浮かべますか?

そう、すぐ、世界のトップアスリートの錦織 圭さん、大坂なおみさんでしょうね。お二人がプレイするのは硬いボールを使用した硬式テニス。

一方、私の方は軟式(ソフト)テニスです。こちらは、柔らかいゴムボールを使用し、ラケットも違い、また、基本はウエスタングリップという持ち方で、フォワ、バックとも同じ面で打ちます。

ソフトテニスのルールを簡単に説明します。プレイスタイルはダブルスで、ゲームは7ゲームマッチで行います。1ゲーム4ポイント先取でゲーム、3-3のときは、2ポイント先取で勝利となり、7ゲーム中4ゲーム先取でゲームセット。

カウントのコールの仕方も硬式とは違い、1-0(ワン・ゼロ)、3-2(スリー・ツゥ)とコールします。硬式のような15-0(フィフィテーン・ラブ)、30-0(サーテイ・ラブ)、40-30(フォーテイ・サーテイ)とはコールしません。

私のソフトテニス歴は50年になります。金融機関を定年退職後、K市から札幌に転居した際、以前一緒にペアを組んだ仲間に連絡をとり、同じクラブに入会させてもらいました。メンバーは35名、平均年齢70歳前後、最高齢は86歳ですが、皆さんとても上手です。

5月ゴールデンウイークのコート開きから10月のコート納めまでは外で行い、11月~4月は体育館を使用して練習です。

 

テニスをする阿部さん

 

練習日は、水曜日、土曜日、日曜日の午後1時~4時まで。コートに到着した順に各自乱打を始め、男女一緒にサーブ、レシーブ、ボレー、スマッシュ等基本練習を一時間程度行った後、コート2面を使用し、各々男性同士及び女性同士に分かれて、多いときは5チーム総当たり、試合形式でテニスを楽しみます(待ち時間が長くなるので5ゲームで行います)。

その他に、クラブ内親睦大会が年5回(コート開き、春季、夏季、秋季、コート納め)、1チーム3ペア、4チームによる対抗戦(7ゲームマッチ)があります。このときは、朝9時から開始し、午後1時前位にゲーム終了、昼食をとって解散ですが、元気のある方は引き続き4時まで遊びます。

ゲーム開始に当り、トスを行います。ジャンケンで負けた方が、ラケットを回し、回ってる間に、勝った方が表・裏を当て、サーブかレシーブまたはコートを選択します。公式戦においてはこの選択はとても重要で、風上、風下、陽ざしの状況等プレイに影響があります。

試合時間は約15分弱ですが、夏場気温30度超えの炎天下での試合は汗だくになり、休憩時間に水分補給は必須です。服装は半袖・短パン姿でプレイしますが、帽子を被っていても、顔は日焼けし、両手足も真っ黒です。もっとも女性はしっかりガードしていますよ。みんなで応援しながら終了時間まで3~4試合順番で行います。

 

ラケットにヒットする阿部さん

 

プレイスタイルは各人様々で、相手ペアの状況に応じ、ドライブボールやカットボール、ショートボールを打ち分けラリーを続け、たまにサービスエースや前衛のサイド、ミドルへ狙いすましたボールが決まったとき、また、自分の前衛がボレーやスマッシュを決めたときは思わずガッツポーズ! 応援している人たちも、良いプレイには拍手喝采で応えてくれます。

後衛は前後左右に振られたボールを追いかけコート内を走り回りまわるので、運動量が多くなり、練習不足の私はいつもスタミナ切れで息が上がります。

最近は筋力も落ち、腰痛、膝痛等身体に故障をかかえているため、いまは勝利よりも、楽しんでプレイすることを心掛けています。

毎年オフには、市外のある町STに送迎バスで移動、体育館を貸切で、1泊2日の合宿があります。今年は11月上旬に予定しています。インドアでのプレイは、照明が暗くボールが見えにくいのと、膝やふくらはぎにも負担がかかり怪我が心配なので練習もほどほどに、私はもっぱら温泉とアフターテニスが目的で参加しています。

ソフトテニスに限らず、健康であれば何歳になっても楽しみながらできることは幸せですよね。

人生100年時代と言われている中で、これからも最高齢の方をお手本に、日頃から無理をせず、ウオーキングなど適度な運動を続け、健康への意識を高めていくことが大切だと思います。

(写真は2019年5月下旬頃に撮影したものです)

 

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