「経営塾21next」のメンバーが旭川市の(株)北海道健誠社へ視察に行きました

北海道健誠社前

法務・会計プラザの佐藤等公認会計士事務所と太田・小幡綜合法律事務所との共催「経営塾21 next」の「第7期生 旭川ツアー」として、参加者21人が(株)北海道健誠社さんへ視察に行ってきました。

 

7月11日(木)、午前11時に旭川駅集合。昼食を仲間である、蕎麦と日本料理「おかだ紅雪庭(こうせつてい)」さんで味わいました。

 

午後1時、北海道健誠社さんに各自の車で集合。最初は同社所有のバスに乗り込み、車で7分ほど離れた、ケンセイシャフォレスタ(株)さんへ移動。

ケンセイシャフォレスタ

車内から工場内を移動しながら視察。車中、工場長から木質ボイラー用の破砕のようすを説明していただきました。

 

北海道健誠社の本社ロビーにて

本社のロビーに移動し、人事部長の瀧野美香さんから会社概要や経営理念などを紹介していただきました。

 

ほ

続いて、障がい者も多数働くクリーニング工場の内部を見学。同社はドラッカー経営を実践し、26期連続の増収増益企業。数々の実践の取り組みについて瀧野雅一社長から説明していただきました。

 

視察の後半は、本社工場の近くにできた保育園へ。ここは2018年の4月にオープンした「おにぎりほいくえん」です。

 

おにぎり

わたしたち見学者に向けて日頃の練習の成果として、園児たちの「ミニ発表会」が開催。ブリッジや側転、跳び箱などを約30分、披露してもらいました。

 

参加者はその後、旭川市内の居酒屋へ移動し、懇親会を行いました。普段、本や話に聞く同社の成果を、実際に見ることで大変参考になった貴重な機会となりました。

 

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