そもそも遺産相続とは?簡単にわかりやすく解説した遺言作成に関する専門用語まとめ一覧

遺産相続といっても専門的すぎてよくわからないという方も多いのではないでしょうか?

聞いたことのない言葉も多く、ひとくちに遺言書といっても何種類もあります。

ここでは、遺産相続に関する遺言書作成についての専門用語に関してわかりやすく簡単に解説いたします。

 

【もくじ】

 

 

相続

・・・故人遺産を受け継ぐこと。

一般的には、自然人の死亡を原因とするものを相続と称することが多いですが、かつては死亡を原因としない生前相続の制度もありました(日本国憲法が施行される前、いわゆる明治憲法下の日本における家督相続は、死亡を原因とする場合も、原因としない場合もありました)。

遺言者

・・・遺産の章啓方法等について遺言をする人。

遺言者とは、遺言をする人のことです。遺言書とは自分の最終の意思を明らかにする書面のことですが、遺言者とはその遺言書を作成する人のことです。

つまり、遺言書は遺言者の最終の意思内容を明らかにしていることになります。遺言者となって遺言を残すと、基本的にその内容に従って将来の遺産分割が行われるので、相続トラブルの防止に役立つとされています。

 

遺言書

・・・亡くなった方(被相続人)の最終意思を紙に残したもの。

被相続人が最後の想いを書面に残したもの。

 

相続人

・・・被相続人の財産を継承する人のこと。

相続人について詳しく知りたい方はこちらへ

 

司法書士

・・・不動産を含む遺言書作成の専門家。

遺言書作成の専門家のひとつ。

財産に不動産が含まれる場合に依頼すると良い。

 

弁護士

・・・相続トラブルが想定される際の遺言書作成の専門家。

遺言書作成の専門家のひとつ。
相続トラブルや争いなどが想定される場合に依頼すると良い。

 

相続トラブル

・・・相続人同士の揉めごとや争いごと。

兄弟など相続人同士で遺産の取り分などについて争ったりする揉めたりすること。

 

相続手続き

・・・相続人が遺産相続するまでの一連の手続き。

被相続人が亡くなってから相続人が遺産を相続するまでの一連の手続き。

期限が決まっている手続きもある。

 

公正証書遺言

・・・公証人が作成した遺言書。

遺言書を公正証書にしたもので、遺言者の指示により公証役場で作成。

自筆証書遺言に比べ、無効になる可能性が低い。

 

自筆証書遺言

・・・被相続人が自身で作成した遺言書。

自分自身で作成する遺言書。
費用はかからないが、遺言書としては無効になることも多い。

 

秘密証書遺言

・・・公証人が作成した他者に内容が知られないようにした遺言書。

遺言内容は他者に知られないよう遺言者のみで作成し、遺言者がな亡くなるまで秘密が守られる。

公証役場で作成の手続きえお行う。

 

裁判所で検認手続き

・・・自筆証書遺言や秘密証書遺言が偽造・破棄されないようにするための確認手続き。

遺言書が検認日以後、偽造や破棄がされないようにするための手続き。

自筆証書遺言、秘密証書遺言に必要。

 

 

公証人

・・・公正証書遺言などを作成する人。

公証役場の公務員 公正証書遺言などの作成をする人。

 

推定相続人

・・・相続発生前における、親族など相続権があると考えられる人。

被相続人が死亡した際に、相続権があると考えられる人。

相続発生前であるため、実際に相続するとは限らない。

 

受遺者

・・・法定相続人以外でに遺産を承継する人。

遺言の内容に従って法定相続人以外で遺産を相続する人。

 

直系血族

・・・上下に直接血が繋がっている親族。

自分を中心として父や母など直接上る場合と、子供や孫など直接下がる場合の親族。

 

配偶者

・・・被相続人の法律上の妻または夫。

被相続人の法律上の妻または夫。

内縁の妻や愛人は該当しない。

常に法定相続人になる。

 

公証役場

・・・公正証書の作成などを行う役場。

公正証書の作成などを行う役場 公証人の勤め先。

 

財産目録

・・・全ての相続財産を明確化し一覧になった表。

被相続人の財産が一覧で判別できるようになっている表。

プラスの財産だけでなくマイナスの財産も記入し、全ての相続財産の内容を明確化したもの。

 

登記簿謄本

・・・不動産情報が記載された証明書。

不動産所有者の氏名や住所、構造大きさなどが記載された証明書。

不動産の登記事項証明書と同じ。

 

法務局

・・・登記や公証などの事務を処理する法務省の地方支部局のひとつ。

登記や公証、司法書士などの事務を処理するための法務省の地方支部局のひとつ。

地方機関。

 


 

 

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