新型コロナウイルス感染症の影響により借金等の返済が困難となった方へ|北海道札幌市で信頼と実績ナンバーワンの司法書士へご相談ください

 

司法書士法人第一事務所運営の札幌債務整理相談センターでは新型コロナウイルス感染症の影響により借金等の返済が困難となった方からのご相談を積極的にお受けしております。

 

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されてから、街には人も出はじめ元の生活に戻りつつある方も多いのではないでしょうか。その一方で、会社が倒産の危機にあったり、事業を縮小したりと、お給料を減らされてしまったりなど、一般の方の経済活動に大きく影響を及ぼしているという側面もあるようです。

実際に法務省がこのような記事(下記リンク参照)を紹介するくらい、新型コロナウイルス感染症の影響により借金等の返済が困難となった方が多くいらっしゃるのが現状です。

法務省公式サイトが発表している借金問題へのQ&A↓↓
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00023.html

 

そこで、司法書士法人第一事務所運営の札幌債務整理相談センターでは新型コロナウイルス感染症の影響により借金等の返済が困難となった方からのご相談を積極的にお受けしております。

新型コロナウイルスが猛威を振るい、日本の経済に影響を及ぼし始めた3月から弊所では新型コロナウイルスの流行に伴い借金返済が困難になった方からのご相談を積極的にお受けしようと考えました。弊所でのその流れや、事例をご紹介。

 

 

 

2020年3月|

新型コロナウイルスの流行に伴い借金返済が困難になる方が増えるのでは

新型コロナウイルスの感染が拡大し、先が見えなくなっていた3月に札幌債務整理相談センターでは「新型コロナウイルスで経済活動に影響がでることにより現在負っている借金の返済ができなくなったり、借金返済のために別の債務を抱えて多重債務に陥ってしまう方がたくさん現れるのではないかと危惧し、これまで多くの借金問題を解決してきた経験を活かして、そのような方のお役に立ちたい」と考え、新型コロナウイルスの流行に伴い借金返済が困難になった方からのご相談を積極的にお受けしようと考えました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください↓↓
札幌の司法書士よりメッセージ!新型コロナウイルスの流行に伴い借金返済が困難になった方へ…

 

2020年4月|

新型コロナウイルスが債務整理業務に及ぼす影響について

北海道でも緊急事態宣言が出された4月には懸念していた通り、過去に弊所で任意整理のお手伝いをしたご依頼者様から、「約束通りの返済を行うことが出来ない」とご相談を受けることが増えました。これまでは問題なく借金は返せていたのに、「新型コロナウイルスの影響に伴って給与が半分程度になってしまった」や、最悪のケースとしては「勤務先が倒産してしまいパート勤務であったため雇用保険に加入しておらず失業保険も出ない」といったご相談です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください↓↓
札幌で債務整理を取り扱う司法書士が考える、新型コロナウイルスが債務整理業務に及ぼす影響について

 

法務省が発表した対策とは?

新型コロナウイルスの影響で借金返済が滞った方に対して、法務省が裁判所を利用する債務整理の方法を紹介しました。http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00023.html(法務省ホームページ)
裁判所を利用する債務整理の方法以外にも、我々司法書士や弁護士を代理人に立てて、債権者と返済方法について交渉する「任意整理」という方法があります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください↓↓
滞納してしまった借金にはどんな方法がある?新型コロナウイルスの影響で借金返済が滞ってしまった方向けに法務省が発表した対策とは?

 

新型コロナウイルスの影響で住宅ローンの返済が難しくなった場合

また、この時期には給料やボーナスが減ってしまう結果、「住宅ローンの返済が厳しい」という方が、今後増加するものと想定しました。一般的に、「住宅ローンが支払えなくなる=マイホームを手放さざるを得ない」と、お考えの方が多いと思います。マイホームを購入するために住宅ローンを組む際は、「抵当権」という権利を設定して、マイホームを担保に入れます。そして、担保ということの性質上当然、住宅ローンの返済をすることが出来ない状態が継続してしまえば、最終的に、「競売」という手続きで強制的にマイホームが売却されてしまい、マイホームを手放して明け渡さなければならなくなってしまいます。
しかし、たとえ一時的に住宅ローンの返済が厳しい状態に陥っても、競売に至る前には、いろいろとできることがあります。

住宅ローンの返済が困難な方に向けて、いくつかの対処法をご紹介

詳しくはこちらの記事をご覧ください↓↓
こんなときどうしたらいい?新型コロナウイルスの影響で住宅ローンの返済が難しくなった場合
住宅ローンの支払いに滞ったとき…最後の切り札「任意売却」とは…?

 

2020年5月|

特別定額給付金を借金返済に充てようとしている方へ

「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」による特別定額給付金として、国民一律10万円の支給が決まり、申請の受付けも始まりました。2020年6月中旬現在、指定口座に振り込まれた方も多くいらっしゃると聞いています。
そこで、カードローンやクレジットカードで借金をしている方の中には、「借金の返済」に充てることをお考えの方がいらっしゃるのではないかという懸念が。ようやく借金の返済ができるとホッとされている方もいらっしゃるかと思いますが、「今回の給付金を返済に充てたとして、最終的に借金の完済までたどり着けるか?」という問題が発生します。今一度、給付金を借金の返済に使ってしまう前に借金返済のご相談を司法書士に行ってみてください。

詳しくはこちらの記事をご覧ください↓↓
「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」による特別定額給付金を借金返済に充てようとしている方へ

 

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